【健康にマイナスになる運動ってなに?】

 あらゆる運動が常にからだづくりによいものとはかぎりません。ときには健康を害する場合だってあるのです。

 たとえば高血圧や心臓病や肝臓病などの病気が進行しているとき、あるいは悪化しているときに、運動をすると悪化に拍車をかける危険性があります。

 また、激しい運動をすればそれだけの効果があるともかぎりません。能力以上に過度で強過ぎる運動は、体力消耗やストレスに対する抵抗力が減少してかえって逆効果。

 食後の運動も胃腸などの消化器系を痛めますし、また、気温が高く、湿度の高いときに屋外で長時間運動をすることもよくありません。

 ふだんから運動不足の人は、自分の体力に見合った運動を選択して、持続させ、生活習慣として定着させることが大切です。




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