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このページでは患者様の身体への負担が少なく
1日も早くモトの生活へ復帰できる手術をご提案いたします。
顕微鏡視下脊椎手術とは・・・
顕微鏡を使用して行う手術です。
<なぜ?顕微鏡を使用するのか?>
およそ脊柱管はボールペン、馬尾神経はボールペンの芯くらいの大きさといえます。
そこで肉眼ではなく顕微鏡を使用して手術部位を拡大することにより大切な神経をさけて安全で確実な手術を行うことができます。
更に、明るく拡大された手術部位であるため出血点が確認しやすく止血作業がスムーズに行えるため出血量が比較的少なくすみます。
※脊柱管、馬尾神経については「腰椎椎間板ヘルニア」のページを参照してください。
<患者様のメリット>
●傷口が小さく筋肉へのダメージがすくない
●術後の痛みが少ない
●早期にベットから起き上がることができる
●入院期間が短く社会復帰が早い
●入院費が比較的安い
手術実績 150例
手術から退院までの経過をご紹介いたします。
全身麻酔で行います。手術時間は1時間30分程。
小さい皮膚切開(図A参照)で図Bの様にヘルニア部分を切除します。

図A
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図B |
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術後の経過
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| 手術翌日 |
ベット上でリハビリ開始 |
| 2日目 |
コルセット装着にて起立歩行開始
特殊トイレでの排泄 |
| 1週目 |
座位、洋式トイレ使用可 |
| 10日後 |
シャワー使用可 |
| 2週目 |
階段昇降可 |
| 3週目 退院 |
コルセット半日除去
腰痛体操指導 |
※上記術後の経過は一般的なものであり、医師の許可のもとですすめていきます。
※この手術はすべての患者様に適応するものではありません。
※この手術は「腰椎、頚椎椎間板ヘルニア」以外に脊柱管狭窄等にも適応いたします。
ご不明な点はお問い合わせ下さい。
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