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<動画「原発事故に伴う放射線被曝の問題と健康長寿を目指すには」>
<動画「原発事故に伴う放射線被曝の問題と健康美を目指すには」>

南相馬市、いわき市では、空気中に放射能が存在していた 内部被曝の危険があった。
郡山、福島は、雨とともに地上に降り注いだ。空気中に放射能が漂っていた時間は短い。・・・・内部被曝のリスクは小さい。

生物学的作用には、修復機能のため、閾値が生じる

生物学的作用には、修復機能のため、閾値が生じる

この画像は、癌の診断に使用するPET画像です。
ブドウ糖類似物質を投与して、その動きを見ているので、本質的には、ブドウ糖代謝イメージを提供してくれています。
私は元放射線科専門医ですので、なじみのある画像です。
向かって左の画像は、80歳男性のものですが、本来絶食で検査を受けてもらわなければならないのですが、炭水化物を食べた後に検査されているようです。
糖が利用できる状態にあるので、心筋に、FDG(ブドウ糖類似物質)が取り込まれ、利用されている様子が分かります。
向かって右の画像では、絶食状態で検査がなされており、ブドウ糖は、心臓では利用されず、十分な取り込みがみられません。
同じように心臓は動いている訳ですから、このとき、心臓は脂肪酸をエネルギー源としていることが推測できます。
その他の骨格筋などには、まったくFDGがとりこまれず、基礎代謝のエネルギー源として、やはり脂肪酸が利用されているものと推測できます。

心臓でのエネルギー消費を200kcalと仮定すると、1日にブドウ糖として、消費できるエネルギーは650Kcal/日にとどまることになります。
現代人は、体内でブドウ糖に分解される炭水化物を、どれだけ食べていますか?
ほとんどの人が、過剰の糖質摂取状態にあることは、明白ではありませんか?
最初に申し上げましたように、過剰のブドウ糖は、肝臓で中性脂肪にかえられます。そして、血中を移動して、脂肪細胞に蓄積されやすい状態にあります。
この状態で、摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、体脂肪が右肩上がりに増加するのは容易に想像できるでしょう。
糖質摂取量を、必要量以下に抑えれば、心臓では、脂肪酸が燃焼され、肝臓で中性脂肪が作られることは決して起こらないと思われます。
タンパク質を多く取れば、摂取カロリーが消費カロリーをたとえ上回っても、体脂肪は減少するはずであることに気づいてください。
つまり、ダイエット(体脂肪減少)の基本は、糖質摂取量を、脳と心臓での合計である最大消費量以下に抑えることであります。
ここでは、運動が必要ないことにも気づいてください。

癌のえさと書いたところは、微生物のえさでもあるので、感染症になりやすくなることが予想されます。
慢性炎症というのは、膠原病などが含まれます。 肩こり、頭痛もです。
神経障害は、自律神経失調症、うつ病などが含まれると考えてください。

生物学的作用には、修復機能のため、閾値が生じる



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