【温泉が効く病気とは…】
(1)11種類の泉質

温泉の泉質は、温泉に含まれる化学成分などによって一般に11種類に分けられ、それぞれに異なった効能・適応性があります。

【利用範囲が広い単純泉】

泉温が34度以上で、温泉1キログラムに含まれる成分が1000ミリグラム未満のもの。
食塩泉や重曹泉などの成分を含んでいてもその含有量が少なければ単純泉です。からだに対して刺激が少なく、緩和性の温泉です。

高年者向きで、動脈硬化の予防、リウマチ、脳卒中の回復期、骨折や外傷後の療養、病気回復など、利用範囲が広い温泉です。

【〃心臓の湯〃・単純炭酸泉】

炭酸ガスを含む温泉で、無色透明。入浴すると細かい泡となって皮膚に刺激を与え、血液の循環をよくします。
温度は低くても温まるのが特徴で、高血圧の人は心臓に負担をかけなくても血圧が下がります。
ヨーロッパでは〃心臓の湯〃と呼ばれています。

更年期障害、不妊症、リウマチ、インポテンツなどに効果があります。




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