【温泉はなぜからだにいいのか?】
(6)11種類の泉質

【放射能泉】

放射能といっても温泉中に含まれるラドンは常温で気体なので湧出後は空気中に散ってしまい心配はありません。

水素イオン濃度や他の成分により、利尿、高尿酸欠症や痛風、尿路の慢性炎症によく、腎機能を改善し、鎮静的に作用するため、神経痛、リウマチ、神経マヒ、自律神経の過敏な状態などの治療に応用されます。

【ハーブでリフレッシュ!】

温泉に行きたくとも温泉はあまりに遠し。
そんなときはハーブを使って自宅で温泉気分を味わってみてはいかが。

目的にあわせてハーブをブレンドし、1.5〜2カップ用意して、水1リットルで弱火で15〜20分沸騰させないように注意して煮ます。これをガーゼなどで漉してエキスをとり、お湯に入れます。

疲労回復と香りによるリラックス効果は抜群!

★精神疲労に効くハーブ★
ラベンダー、メドウスイート、タンジー、パリジ、セイジ、カモミール、ミント

★肉体疲労に効くハーブ★
ローズマリー、月桂樹、サフラン、ヒソップ、インターグリーン、カモミール、マグワート




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