【風邪・インフルエンザによい食事とは】

 風邪やインフルエンザはウイルスによる感染によって起こります。鼻水、悪寒、咳、のどの痛みなどの症状がありますが、インフルエンザではこれらの症状に加え、高熱が出るのが特徴です。

 風邪の予防と引いてしまってからの食事のポイントは、次の点に留意します。

(1) 疲れなどで体力が弱っているときにかかりやすいので、日頃から体力をつけ、睡眠を十分にとります。
(2) 手洗い、うがいを習慣づけ、インフルエンザには予防接種が有効です。
(3) 栄養価が高く、消化吸収のよい、からだのあたたまる食事をとります。
(4) ビタミンCは風邪に対する抵抗力を強め、ビタミンAは粘膜を守り、いたんだ粘膜の再生に役立ちます。
(5) 風邪をひいてしまったら、初期の段階でからだをあたたかくし、汗をたくさんかくようにすると、軽い風邪ならひどくならないうちに治ってしまいます。



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