【老化を防ぐ食事のポイント】

 老化とは加齢に伴いからだのいろいろな部分、内臓や神経系、骨、筋肉、皮膚など多くの機能が弱まっていくことをいいます。

 さらに高血圧、動脈硬化、がん、老人性痴呆症など病気としても現れてきます。

 老化を防ぐには、次のようなことが大切です。

(1) 動脈硬化など血管の老化を防止するため、肉類の脂肪分を減らし、血管を若く保つ働きのある魚の油を摂るようにします。
(2) 高血圧予防のため塩分はひかえます。
(3) 老化に伴いからだの中では「酸化」が起こっており、がんが発生しやすくなります。酸化を防止する栄養素には、ビタミンC,E,βカロチン、フラボノイドがあります。
(4) 噛む力や飲み込む力、腸管の動きが弱ってくるので、柔らかく消化のよい献立を工夫します。また、抵抗力も弱まるので、タンパク質をしっかり摂りましょう。



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