【倦怠感・疲労をとる食事のポイント】

 健康を維持するには、疲労は早めに回復させておくことが大切です。倦怠感とは、からだがだるいと感じることで、単に疲れただけでなく、病気によって引き起こされる場合もあります。

 疲れやだるさを感じたら

(1)

疲れたときは甘い物が欲しくなります。肉体的な疲労のときは、即エネルギーとなる糖質をとると疲れがとれます。

(2)

何となく疲れが続くときは、ビタミンやミネラル不足です。とくにビタミンB群、C,カルシウム、鉄などを意識的に摂りましょう。

(3)

タンパク質が不足すると、体力が弱まって疲れやすくなります。肉体疲労や精神的疲労でもタンパク質が失われるので、しっかり摂って体力をつけます。

(4)

冷たい物ばかりを摂り過ぎないよう、栄養バランスに注意します。病気がもとで倦怠感が続く場合は、症状に合った食事療法をします。



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