【ランチタイムは午後の仕事への活力源です】

昼食は、急がず、あわてず、時間をかけてゆっくりと食べましょう。忙しいからといって、あまりかまずに胃へ流し込んでは消化不良を起こしますし、かむという動作は消化のためにだけではなく、脳の働きも活発にしてくれます。

昼食はどうしても外食が多くなりがちですが、一般に外食は高カロリー、塩分過多、タンパク質やビタミン、ミネラルは不足しがちになります。自分なりに工夫して、意識的にこれらの栄養を補うように心がけましょう。

そば、ラーメン、丼物、チャーハン、カレーライスなどの一品物は、野菜不足になりやすいため、サラダやおひたしなどを添えます。

日本そばの場合は、タンパク質が不足気味なので、卵を1個落とすだけでもスタミナが倍増。

総合的にみて、肉や魚、野菜などの煮物に、適量のごはん、汁物がセットになった定食タイプがおすすめです。

食後は最低でも15分の食休みをとること。

ランチタイムは午後の活力源です。

◆外食メニューのカロリー・塩分◆

・ざるそば・かけそば(338キロカロリー、塩分4グラム)、 ・てんぷら(577キロカロリー、4.2グラム) ・親子丼(589キロカロリー、4グラム) ・天丼(673キロカロリー、4.5グラム) ・かつ丼(1,015キロカロリー、4.7グラム) ・うな重(727キロカロリー、5グラム) ・カレーライス(700キロカロリー、4グラム) ・にぎりずし(490キロカロリー、5.6グラム) ・ラーメン(460キロカロリー、5.4グラム) ・焼きそば(774キロカロリー、5.8グラム) ・ロースかつ定食(1,000キロカロリー、5.5グラム) ・スパゲッティミートソース(552キロカロリー、3.3グラム)




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